Posted: 10月 28, 2011 at 6:59 pm
出会い系サイトを利用する上で手強い敵となるのが『攻略し難い相手』ではなく『サクラ』と呼ばれる人たちです。
『サクラ』とは、一般の利用者を装い会員に近づき、言葉巧みに誘惑する人たちのことを言います。
相手が『サクラ』であると見抜けるか、見抜けないかで、会員に及ぶ被害は変わってきます。
見抜くことができれば被害はゼロで済みますが、見抜けない場合、泥沼に足を取られてしまうことになります。
サクラはメール交換の中で、自分に信頼を寄せるよう仕向けます。
そうして会員の信頼を得たあとは、怪しげなサイトへ登録を促したり、継続してサイトを利用して貰うよう、絶妙な距離を保ちつつメールを送ってきます。
どちらの点も共通して会員をだまし、課金を繰り返させたり、情報料を請求したりと金銭が絡んできます。
そして驚いたことに、サクラ=異性とは限らず、なかには同姓が「ふり」をして演じているケースもあります。
純粋に出会いを求めている利用者にとって、出会い系サイトに常駐するサクラは寄生虫以外のなにものでもありません。
そのサクラとのやり取りが楽しいものでも、可愛らしくて仕方がなくても、実際に会えることは絶対にありません。
サクラにとって会員とのやり取りは「仕事」であり、メール・メッセージのやりとり数によって報酬が変動します。
その為より高い報酬を得るために、一日に大量のメッセージをやり取りします。
その話術は見事なもので、純粋な会員はすぐに落とされてしまいます。
女性会員であれば持ち前の「勘」でサクラを見抜くことも可能ですが、男性会員は純粋な方が多く、騙されてしまいやすいようです。
Posted: 10月 17, 2011 at 6:20 pm
一世代前くらいは親が決定した相手と結婚前に顔を合わす機会がないまま結婚式当日を迎えるなんて時代も存在しましたが、
現代は出会いの形式も多様化しています。
近頃は結婚したい人が増加し、婚活という言葉も一般的になりましたが、
ネットの普及に従い出会いというのがかなり広がったと言えます。
出会い系サイトを活用する人も徐々に増えてきています。出会いを希望しているのは何も独身だけではないのです。
既婚者も出会いを求めて活用していますし、バツイチは珍しくなくなり、バツニ、バツサンという人も増えてきました。
離婚率は高くなり、離婚自体珍しくはないのです。しかし離婚は結婚よりも大変なんて言葉があるくらい、労力が必要になります。
離婚裁判も増えてきているようでえすし、両者の合意があれば離婚もスムーズですが、
片方が拒否しているケースは、離婚の理由がない場合は成立しないのです。
近頃出会い系サイトを既婚者が活用していると既に述べましたが、両方とも既婚者というケースも存在しますが、
既婚者が相手を求める理由が離婚より深刻なケースが不妊なのです。少子化が進みますが、子供が出来ない人も多いようです。
結婚したが子供が出来ないことが理由で離婚するケースもあります。不妊の原因が女性にあると思う人も多いと思いますが、
男性の精子の減少が原因の場合もけして少なくないのです。不妊治療は女性一人ではなく男性も一緒に受けなくてはいけません。
だけど不妊治療は時間もお金も必要となり大きな負担なのです。さらに不況の今離婚理たら年金や慰謝料がもらえないので離婚の時期を待ち、
熟年離婚というのが増えています。夫に愛情は存在しないのにお金のために別れられない夫婦も相当数存在すると思います。
とにかく既婚者のお付き合いも離婚も当たり前の世の中になり、それを後押ししているのが出会い系サイトかもしれません。